「世界がネットで繋がり、ほとんどのことがPC・スマートフォンで事足りる世の中になり、ちょっと寂しいかな?と思っていませんか。」

「しかし、若い世代の人にとって、ネットはスピーディで、便利ですね。」

「時は金成り・・・ですものね。」

「最近の社会は、人と人の繋がりが希薄になっていますね。」

「人と人が支え合う世の中は、もう過去の幻影なのでしょうか?」

「それでは、よく聞くところの「LINE」ってご存知でしょうか?」

「最近、「LINE」で繋がっている若い人たちのことを、テレビやネットニュースでよく見かけますね。」

「やはり、人のやさしさや、温かさは人と人の繋がりで支えられているのでは・・・と思いませんか?」

「「LINE」(ライン)は、携帯のアプリケーションの1つで、ダウンロードすることによって、ラインを持っている人同士でのメッセージのやりとりが可能になる、非常に便利なアプリですよ。」

「それでは、いったいどれほどの人が、「LINE」(ライン)を登録しているのでしょうか?」

「ラインの登録者数は、日本国内で6800万人いるとされていますよ。」

「何と!日本人の二人に一人以上がラインを使っているのですね。」

「それでは、「LINE」(ライン)の魅力についてお伝えしますね。」

「「LINE」は、iphoneやandroidのスマートフォンはもちろん、タブレットからガラケーまで殆どの携帯電話で使用できますよ。」

「「LINE」で出来ることは、メッセージのやり取りだけではありませんよ。」

「メッセージの他にも写真や動画のやりとり、そして通話など便利な機能がたくさん備わっていますよ。」

「特に通話は通話にパケット通信を使うので、パケット使い放題(定額)のプランに登録している方でしたら、無料で通話することも可能ですよ。」

「また、メッセージのやりとりはメールとは違い、よりスピーディで直感的にすることが出来ますよ。」

「それでは、そんな便利なラインをどうやって始めればいいのでしょうか?」

「まずは、「LINE」(ライン)の登録方法と初期設定についてお知らせしますね。」

「ラインを始めるためには、まずラインをインストールしなければなりませんよ。」

「Androidの方はGoogle playから、iPhoneの方はApp Storeからインストールしましょう。」

「Androidは、こちらですよ。・・・http://play.google.com/store/apps/details?id=jp,never.line.android&hi=ja・・・」

「iPhoneは、こちらですよ。
・・・https://itunes.apple.com/jp/app/line/id443904275?mt=8・・・」

「Androidでしたら、ページの「インストール」を、iPhoneでしたら「入手」と書かれているところを押してください。」

「ラインのアプリはダウンロードに容量がかかるので、Wi-Fiと接続していないとうまくダウンロードできない場合がありますので、注意してくださいね。」

「ラインをインストールしたら、さっそくラインを開いて「新規登録」と書かれているところをタッチしてみてください。」

「次に電話番号入力画面が出てきますので、ここにあなたの携帯の電話番号を入れて「番号認証」をタップします。」

「そして、メッセージが出てくるので、「OK」の文字をタップします。」

「すると、SMSに4桁の番号が送られてくるので、その番号を次の画面に打ち込み「次へ」を押しましょう。」

「すると、あなたの名前を登録する画面が出てきます。ここで名前を登録することが出来ますよ。」

「この時、気を付けて欲しいのは、わかりにくい名前だと相手に誰だかを分かってもらえない可能性があることと、本名をフルネームで書いてしまうと個人情報が流出してしまう恐れがあるということですよ。」

「したがって、名前はみんなが自分だとわかってくれるようなニックネームか、姓名のどちらか、あるいはひらがなの名前などにした方が良いでしょう。」

「この時のもう一つの注意点ですが、「友達自動追加」と「友達への追加を許可」にチェックするかどうかは考えてからにしてくださいね。」

「これらを許可してしまうと、あなたの電話張の中の、「友達追加を許可しているライン使用者」が友達として自動的に登録されてしまいますよ。」

「会社の上司や、あまり親しくない知人にラインを始めたのを知られたくないという方は、「友達自動追加」と「友達への追加を許可」にチェックをしないようにしましょう。」

「先ほど説明した操作が終わると、年齢確認をするように促されますが、面倒だと言う方は、ここで「年齢確認をしない」を押して飛ばしてしまっても構いませんよ。」

「年齢認証をしておくとIDで検索ができるので便利ですが、あとからでも設定しなおせますので、ラインに慣れてから設定しなおしても問題がありませんよ。」

「年齢認証を行う場合には、「○○をご契約の方」というところの、自分が契約している関連会社を選びましょう。」

「すると、その契約会社のページに飛び、そこから年齢認証することが出来ますよ。」

「年齢認証の可否の次に、メールアドレス登録の画面が出てきますよ。」

「こちらも年齢認証と同じように、飛ばしても構いませんよ。」

「メールアドレスを登録したい場合は、アドレスを入力し、6から20文字の好きなパスワードを入力してくださいね。」

「メールアドレスを登録しておくことで、パソコンでラインをしたり、機種変更や携帯が壊れた場合でも、データを引き継いだりすることが出来ますよ。」

「これも、また後で出来ることですので、今すぐメールアドレスを登録したいという方以外は、「今はしない」を選択してくださいね。」

「メールアドレスの登録を済ましておきたい人は、メールアドレス登録の画面に自分の使用しているアドレスを入力し、パスワードを入力してくださいね。」

「また、パスワードは真ん中と下の入力欄に、両方とも同じものを入力してくださいね。」

「メールアドレスとパスワードが入力し終わったら、登録をタッチしましょう。」

「すると、4桁の認証番号を求めてくる画面が出てきますよ。」

「そして、あなたの登録したいメールアドレス宛てに4桁の認証番号の記載されたメールが届きますよ。」

「その認証番号を入力して、「登録する」をタッチしてくださいね。」

「これでメールアドレスは登録完了!・・・Androidの方は以上で終了ですよ。」

「それでは、iPhone・「連絡先へのアクセス」の注意点をお伝えしますね。」

「先ほど「友達自動追加」をチェックした方も、iPhoneの「連絡先へのアクセス」をチェックしないと、エラーが出てしまい「友達自動追加」ができませんよ。」

「逆に、先ほど「友達自動追加」を許可しなかった方は、ここで許可してしまうと自動的に同期されてしまう恐れがありますよ。」

「したがって、「友達自動追加」を許可された方は、連絡先へのアクセスも許可してくださいね。」

「「友達自動追加」を許可されなかった方は、連絡先へのアクセスも「許可しない」を選ぶようにしましょう。」

「通知の許可は、ラインにメッセージや通話が来た時にそれを知らせてくれるかどうかというものなので、とりあえず「許可」しておきましょう。」

「どちらも後で設定し直せるので、よくわからなくて不安な人は、連絡先への許可は「許可しない」、通知の許可は「許可」を選んでおけば間違いはないと思います。」

「その後、iCloudへトーク履歴をバックアップするかどうかの画面が出てきますが、こちらは「今はしない」を選んでください。」

「トーク履歴というのは、ライン内のメッセージの事ですが、新規登録の方でしたら、まだ何のデータもありませんので、バックアップする必要はありませんよ。」

「以上で、iPhoneの方の登録が完了しましたよ。」

「Facebookで、ラインに登録する方法をお伝えしますね。」

「以前は電話番号が無ければ登録ができなかったラインですが、現在ではFacebookでアカウントを作ってから始めるのもいいかもしれませんね。」

「最初の画面は電話番号で登録する場合と一緒ですが、Facebookで始める場合は、その次の電話番号を入力する画面で一番下の「Facebookでログイン」を選んでください。」

「Facebookにログインする画面が出てきますので、Facebookにログインしてください。」

「すでに、ログインされている場合には、ログイン画面は出ずに、「○○としてログイン」という画面が出てきますよ。」

「その後、年齢確認の画面と電話番号登録の画面が出てきますよ。」

「年齢確認をすることで、ID検索ができるようになりますが、後からでも設定できますので、ここでしておかなくても大丈夫ですよ。」

「設定しておきたい方は、「年齢認証とメールアドレスの登録について」をご覧になってくださいね。」

「電話番号の登録は、「キャンセル」を選択してくださいね。」

「次に、メールアドレス登録の画面が出てきますので、メールアドレスとパスワードを登録しましょう。」

「パスワードは6~20文字ですが、なるべく数字とアルファベットを併用し、長めに設定しておいた方がセキュリティ上安心かと思いますよ。」

「登録したパスワードは、忘れないでね。」

「メールアドレスを登録すると、4桁の数字があなたのメールに送られてくるので、それをメール認証画面に打ち込み、画面下の「メール認証」をタッチしてください。」

「続いて、通知の許可とバックアップを求めてくるので、通知は「許可」、バックアップは「今はしない」を選択してください。」

「これで完了ですよ。」

「Facebookでラインアカウントを作ったからと言って、ラインの会話がFacebook上に流れてしまうという事はないので、安心してください。」

「Facebookの方が電話登録しなくていい分、簡単な気がしませんか?」

「ラインは気がるにメッセージのやり取りが出来、通話もパケット定額でしたら、無料で出来るので非常に便利ですよ。」

「使いこなせるようになれば、プライベートだけでなく、ビジネスの場面でも有効活用することができますよ。」

「しかし、電話番号やFacebookなどの個人情報を使ってログインしているので、個人情報の取り扱いには気を付けるようにしましょう。」

「顔写真や本名などを、うかつに登録をしないようにしましょうね。」

「それでは、とても快適な「PC版LINE」をご存知でしょうか?」

「ダウンロードからインストール、使い方まで簡単にガイドしますよ。」

「「PC版LINE」は、パソコンにLINEを入れておくとスマホに持ち変える事なく、メッセージに即返答できたり、パソコン内のpdfやexcelファイルを送ったりなど、とっても便利ですよ。」

「スマホ版とは違い、通話しながらトーク(チャット)できるのも大きなメリットですよ。」

「パソコンへのダウンロードから、インストール、基本的な使い方についてお伝えしますね。」

「LINEをパソコンで使う手順から、お伝えしますね。」

「LINEアプリは、メールアドレスとパスワードを利用しますよ。」

「PC版のLINEは、ログインにメールアドレスとパスワードを利用するのが基本的な使い方になりますよ。」

「したがって、ダウンロード&インストールの前にメールアドレスを登録していないのなら、アプリ側で登録を済ませられますよ。」

「メールアドレスを登録せずに利用する方法もありますが、メールアドレスの登録はスマホの機種変更など引き継ぎの時にも必要となってくるものですよ。」

「まだ登録していないなら、この際に登録しておくのがおススメですよ。」

「メールアドレスの登録を、お伝えしますね。」

「LINEアプリの「友達タブ」の画面右上にある歯車マークをタップして、設定画面を開きます。」

「設定画面の個人情報欄にある「アカウント」をタップします。」

「ログイン許可にチェックを入れる。ここにチェックが入ってないとパソコンからのログインは出来ないので、忘れずにチェックを入れます。」

「パソコン:PC版LINEをインストールします。」

「LINE公式HPからダウンロードし、案内に従ってインストールするだけですよ。」

「まず、LINEの公式HPからPC版LINEのインストーラをダウンロードします。」

「お使いのパソコンがWindowsなら「Windows版をダウンロード」をクリックし、通常のデスクトップ版をダウンロード、Macの場合は「Mac OS」をクリックし、Mac App Storeからアプリをダウンロードします。」

「Windowsストアアプリ版やChrome拡張版もありますが、通常のデスクトップ版が一番安定していて使いやすいので、わざわざ選択する必要はないかと思います。」

「ここからは、Windows版通常版を例にインストールの手順を追っていきますね。」

「LINEの公式HPからPC版LINEのインストーラを、ダウンロードします。」

「ダウンロードしたファイル(Linelnst.exe)を、ダブルクリックします。」

「利用したい言語の選択、「日本語」でも問題なければそのまま「OK」をクリックします。」

「インストールの開始メッセージが表示されるので、「次へ」進みます。」

「利用規約を読んで、「同意する」をクリックします。」

「インストールが始まります。Windowsのユーザーアカウント制御が有効な場合、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のダイアログが開きますが、「はい」をクリックして先に進みます。」

「インストール完了ですよ。」

「インストールが完了すると自動的にソフトが立ち上がり、ログイン情報の入力を求める画面が表示されますよ。」

「パソコン:PC版LINEからログインします。」

「先ほどLINEアプリから設定したメールアドレスとパスワードで、ログインできますよ。」

「自分専用のパソコンなら、画面下にある「自動ログイン」にチェックを入れておきます。」

「ここにチェックを入れてないと、OSの再起動などソフトを起動するたびにログインを要求されますよ。」

「頻繁に利用するなら、「Windows起動時に自動実行」にもチェックを入れておくと、ソフトを起動する手間が省けて便利ですよ。」

「メールアドレス登録は、機種変更した時の引き継ぎにも必要になるので、やっていたほうがいいのですが、PC版のLINEではメールアドレスを利用せずにログインする方法もありますよ。」

「方法1・・・パソコン:QRコードログインを利用する。」

「一時的に簡単にログインしたい時に、便利な方法ですよ。」

「ただ、メールログインのように「自動ログイン」ができないので、ソフトの再起動時には必ず再ログインが必要になりますよ。」

「PC側:タブ「QRコードログイン」をクリックします。」

「PC側:ログイン用のQRコードが表示されますよ。」

「スマホ側:友達タブの友達追加アイコンをタップします。」

「スマホ側:「QRコード」をタップします。」

「スマホ側:リーダーが起動するので、PCで表示されているQRコードを読み込みます。」

「スマホ側:「ログイン」をタップします。」

「PC側:自動的にログイン後の画面が立ち上がる。」

「方法2:固定電話やガラケーで新規アカウントを作成します。」

「固定電話やガラケーの電話番号を使って、新規LINEアカウントを作成する方法ですよ。」

「スマホを持っていなかったり、スマホとは別のアカウントを使いたい時に役立ちますよ。」

「メアドを登録すれば、このアカウントのデータを後々スマホに引き継ぐ事も可能ですよ。」

「パソコンでLINEを起動し画面下の「新規登録」をクリックします。」

「固定電話かガラケーの電話番号を入力します。」

「電話番号はまだLINEで利用されてない番号じゃないと登録できません。また。Ip電話の番号(050)でも試してみましたが、「無効な電話番号」となり登録は出来ないようですよ。」

「SNSが使える電話なら、認証番号がメッセージで届きますよ。」

「固定電話などSNSが使えない番号の場合は、電話の音声で認証番号を確認します。」

「まず、「通話による認証」をクリックします。」

「次の画面で「確認」をクリックすると、「こちらはLINEです認証番号は〇〇〇〇です」というメッセージの電話がかかってきますよ。」

「「確認」をクリックしたらすぐさま電話がかかってくるので、先に電話機は手元に用意して作業しましょう。」

「認証番号を入力して、「次へ」進みます。」

「10~20桁のパスワードを設定します。」

「使える文字の説明はありませんが、!や#といった記号も使えたので利用できる文字の種類は多いようですよ。」

「名前・プロフィール画像を登録します。」

「「友達への追加を許可」にデフォルトでチェックが入ってますが、今回登録した電話番号(固定電話やガラケー)を元に自動的に友だち追加されるので、必要がない場合はチェックを外しておきましょう。」

「名前とプロフィール画像は、後からでも登録、変更できますよ。」

「メールアドレスの登録について、お伝えしますね。」

「入力をスキップすることもできますが、登録するとスマホなど他の端末でもこのアカウントを使うことができますよ。」

「電話番号の変更があった時にも、既存の情報を読み込む事ができるなど、メリットが大きいので登録しておいたほうが良いでしょう。」

「メール認証番号の入力について、お伝えしますね。」

「登録したメールアドレスに、4桁の認証番号が送られてくるので、その番号を入力して次へ進みます。」

「ログインは、完了ですよ。」

「トークはスマホ版と使い方に大きな違いはありませんが、気をつけたいのが「改行」ですよ。」

「LINEのPC版では、「改行」はShift+Enterがデフォルトの設定になっていますよ。」

「したがって、改行のつもりで「Enter」を押してしまうと連続で投稿してしまいますよ。」

「連続は相手にも迷惑なので、注意してくださいね。」

「「Enter」で改行したい場合は[設定]>[設定]>[トーク]の返信方法から変更できますよ。」

「「送信方法」をEnterからAIt+Enterに変更します。」

「トークと同時通話が便利過ぎるヘッドセットは、必需品ですよ。」

「パソコンにヘッドセットやマイクデバイスを接続すれば、スマホ版のように無料通話が利用できますよ。」

「相手からの着信は、パソコン、スマホどちらにも届くので、その時に都合が良い方で受け取ることができますよ。」

「PC版のLINEを使って「便利だな~」と一番感じるのが、トーク(チャット)が同時に使えるところですね。」

「Skype感覚でLINEの高品質な音声通話が無料で使えるんですから、これは非常にありがたいですね。」

「PC版のLINEを使うなら、ヘッドセットは必需品といえるでしょう。」

「「LINE」は、今では欠かせない生活や仕事の必需品となっていますね。」

「「LINE」は、日増しに便利で快適になっていますよ。」

「世界は広く、とっておきの感性を求めています。もう少し自身を表現してみませんか?」

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