「日本には四季があり、風景全体が季節の色に染まっていきますね。」

「日本の四季には、何とも言い難い、美しい趣がありますね。」

「そんな日本の四季を感じる旅とは、列車・電車の旅のようですね。」

「大阪~京都・滋賀へと連れていってくれる「京阪電車」は、まるで現代~古都へと誘う夢の列車のようですね。」

「ちなみに、私は学生時代、京阪電車に乗って通っていましたよ。」

「「京阪電車」は、今でも心に残る思い出の電車ですよ。」

「あの頃の特急電車には、テレビが設置されていて、椅子のソファもゆったりして、疲れている時には嬉しい“モテナシ”だったと、懐かしい思いがしますね。」

「「京阪電気鉄道株式会社」は、大阪府・京都府・滋賀県に路線網を持つ日本の大手私鉄ですよ。」

「「京阪電気鉄道株式会社」は、京阪ホールディングスの子会社で、通称は、京阪電鉄または京阪電車で、略称は京阪ですよ。」

「テレビCMでは、2000年12月から「京阪のる人、おけいはん。」をキャッチフレーズに各種キャンペーンを展開していますよ。」

「「京阪電鉄(京阪電車)」は、1906年11月19日に「京阪電気鉄道株式会社」が設立されましたよ。」

「1910年(明治43年)4月15日に、最初の路線として大阪・天満橋―京都・五条(現在の清水五条)間が開業しましたよ。」

「1964年7月7日、日本初の駅冷房を京阪本線の淀屋橋駅で開始していますよ。」

「「京阪電鉄」は、大阪と京都を結ぶ路線とその周辺への路線を保有していますよ。」

「路線図は、大阪の淀屋橋から京都の三条駅を繋ぐ京阪本線(京都線)があり、三条駅から先の出町柳駅まで延びる鴨東線がありますよ。」

「他にも京阪本線から分岐する路線があり、中書島駅から宇治へ行く宇治線、八幡市駅から男山山上駅を結ぶケーブルカーの鋼索線、枚方市駅から私市駅へ行く交野線、天満橋から中之島駅へ行く中之島線が接続していますよ。」

「これらの線を総称して、「京阪線」と呼んでいますよ。」

「さらに、京都と滋賀を結ぶ路線もあり、御陵駅とびわ湖浜大津駅間を走る「京津線」や、びわ瑚浜大津駅を含み石山寺駅と坂本比叡山口間の琵琶湖沿岸などを走る「石山坂本線」がありますよ。」

「これら2つの線を総称して、「大津線」と呼んでいますよ。」

「京阪本線の淀屋橋駅から鴨東線の出町柳駅まで走る、特急の所要時間は約50分ですよ。」

「普通電車だと、1時間50分程かかっちゃいますね。」

「「京阪電鉄」の時刻表について、お伝えしますね。」

「京阪電鉄は、インターネット上に「KEIHAN京阪電車」というホームページを掲載していますよ。」

「ここには、電車や駅の案内や沿線の情報、運行情報などの他にも、様々な関連情報を掲載していますよ。」

「電車や駅の案内では、乗車と降車の駅名、日時を指定すると、乗換え方法も含めて最適な電車のダイヤを検索してくれますよ。」

「また、路線と駅名・方面・日付を指定すると、その駅の発車時刻を表示しますよ。」

「さらに、京阪線の電車の時刻表を一覧で掲載しているページもありますよ。」

「そのページは路線別にあり、始発から最終までの時刻や列車番号、列車種別(特急や急行など)、行先なども調べることが出来ますよ。」

「その他の電車出発時刻の調べ方としては、全国の鉄道の時刻表や乗換え案内を提供しているいくつかのWebサイト、それに京阪電鉄のそれぞれの駅に掲載しているもので調べることが出来ますよ。」

「「京阪電車」には、楽しい列車の旅を約束する、プレミアムカーがありますよ。」

「座席指定ができる特別車両「プレミアムカー」は、今人気急上昇だと知っていましたか?」

「京阪電車は、これまでもテレビカーやダブルデッカー(2階建て車両)など、ユニークな発想の車両を、時代に先駆けて開発してきましたよ。」

「このたび、あらたに座席指定の有料特別車両「プレミアムカー」が誕生しましたよ。」

「古都・京都と水郷・大阪という、豊かな文化と風土が息づく両都市を優雅に結びますよ。」

「「プレミアムカー」は、8000系のカラーイメージをそのままに、京阪電車では初となる1扉車へと改造しましたよ。」

「京阪特急のシンボルである鳩マークと、グレード感を表す三ツ星を組み合わせて、上質感を添えていますよ。」

「座席数は40席に抑え、ゆとりのある贅沢なプライベート空間を創り出していますよ。」

「内装は、快適性とパーソナル空間を大切にしていますよ。」

「デザインコンセプトは、3000系導入の際に採り入れた「風流の今様」を継承していますよ。」

「窓ガラスやカーペット、座席シートや内装壁などに、モダンでありながら風雅で落ち着いた日本美を創出していますよ。」

「とりわけ心血を注いだのが、お客さまが直接くつろがれる座席ですね。足元空間にも余裕をもたせてありますよ。」

「また、京阪電車では初となるリクライニングシートを採用しましたよ。」

「大きめのヘッドレストや肘掛なども装備し、プライベートな時間をゆったり心地よく過ごしていただける、まさにプレミアムなオリジナルシートですよ。」

「「プレミアムカー」には、専属のアテンダントが付き、きめ細やかな対応をしてくれますよ。」

「この夏おススメなのが、淀屋橋駅から出町柳駅までを「京阪プレミアムカー」でいかがですか?」

「その後「出町柳駅」から「比叡山駅」までを、「叡山電鉄」の新しい観光車両「ひえい」での日帰り旅行ですよ。」

「緑が輝く季節、叡山電車の新しい観光用車両「ひえい」で比叡山をめざす旅へ出発しませんか?・・・涼しいですよ。」

「いつもと違う景色や、思いがけない発見に出会って、心も体もリフレッシュしちゃいますよ。」

「叡山電車に、今年3/21日「HIEI」がデビューしましたよ。」

「比叡山や鞍馬山の神秘的なムードや自然のパワーが、外観だけでなく内装でも表現されていて、乗るだけで新鮮な気分を味わえますよ。」

「上質なシートやダウンライトなど、まるでホテルのような車内空間ですよ。」

「とくに目を引くのが、先頭に輝く楕円のモチーフが、とてもステキですね。どこから撮ってもインスタ映えすること間違いナシですね。」

「「京阪電鉄」には、公式Webの専用サイト「プレミアムカークラブ」がありますよ。」

「プレミアムカー券・ライナー券を「e-kenet VISAカード」で購入すると、期間限定のキャンペーンも付いてきますよ。」

「詳しくは、京阪電車プレミアムカー公式サイトで確認してください。
・・・https://www.keihan.co.jp/traffic/premiumcar/・・・」

「ここから予約、空席状況、料金の確認ができますよ。」

「それでは、気になる「京阪電鉄」の運賃・定期代についてお伝えしますね。」

「京阪電鉄では、全車座席指定のライナーや特急などの車両編成に組み込まれている特別車両のプレミアムカー以外は、快速特急「洛楽」も含めて乗車券のみで乗車できますよ。」

「ライナーは別途300円、プレミアムカーは30㎞までは400円、31㎞以上は500円が必要ですよ。」

「小児は半額で、10円未満は切り上げとなりますよ。」

「12才以上を大人としていますよ。」

「1歳未満は無料で、1~6才未満は6才以上の同伴者がいる場合は、2人まで無料となっていますよ。」

「京阪線と大津線の各路線では、初乗りの距離や運賃の計算方法が異なりますよ。」

「京阪線の初乗りは3㎞で150円、大津線の初乗りは5㎞で170円ですよ。」

「定期券は、1・3・6カ月の期間のものを購入出来、通勤用と通学用などがあり、通学用は通勤用よりも定期代が安くなっていますよ。」

「例えば、淀屋橋駅から出町柳駅までの1カ月間の定期代は、通勤で18,000円程、通学で5,700円程度となっていますよ。」

「いざ出発となったら、時刻表が大切ですね。」

「淀屋橋の時刻表について、お伝えしますね。」

「「京阪電鉄」の淀屋橋駅は、大阪市中央区にある京阪本線(京都線)の終端駅ですよ。」

「大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)御堂筋線の駅と地下通路で連絡していますよ。」

「京都方面から来る電車で中之島駅行きは、手前の駅で分岐するので淀屋橋駅へは来ませんが、それ以外は全てが停車し、折り返し京都方面へ向かいますよ。」

「時刻表では、普通電車の始発が5時過ぎに、急行が6時前に、準急が6時半に、特急が6時40分に出発し、平日には6時半前に区間急行も出発しますよ。」

「出町柳駅まで最速で走る快速特急「洛楽」は、9時台に出発しますよ。」

「最終は0時22分の萱島行きの普通で、その2分前に樟葉行きの深夜急行もありますよ。」

「出町柳駅行きの最終は、準急で23時半頃に出発しますよ。」

「到着は萱島駅発の普通が5時半前に、最終は出町柳駅発の急行が0時半前に着きますよ。」

「今、「京阪電車」の観光がブームとなっていますよ。」

「この夏、ちょっと涼しい京都から涼しい比叡山まで、いかがですか?」

「癒しのスポットが、幸運のスポットになるかも知れませんね。」

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