「久しぶりの連休です。」

「一日がゆっくり過ぎて行く、こんな日は懐かしい思い出を辿る小さな旅が私を誘ってきます。」

「「都電荒川線」は、誕生してから100年以上の歴史を持っている路線で、地域住民からも愛され続けていますよ。」

「今日はそんな「都電荒川線」に乗って、昭和の臭いのする街を散策したいと思います。」

「「都電荒川線ライン」は、東京都交通局を事業主体とする東京都電車(都電)の軌道路線(路面電車)ですよ。」

「下町の風情を残す地域を約1時間かけて、全30駅を運行していますよ。」

「「都電荒川線」とは、東京都荒川区の三ノ輪橋駅から新宿区の早稲田駅まで、約12㎞をのんびりと走る、都内唯一の路面電車ですよ。」

「「都電荒川線」は、駅発車時に“チンチン”と鳴り響く荒川線独特のベル音がホッ!と
心を和ませてくれますね。」

「愛称は、東京さくらトラムですよ。」

「駅ナンバリングで使われる路線記号は、SAですよ。」

「東京の観光を楽しまれる方は、都電荒川線で地元のイベントや観光スポットを回るのもおススメですよ。」

「それでは、沿線の有名・人気スポットをお伝えしますね。」

「①子宝や子供守り、家族の健康安全のご利益がある「鬼子母神堂」がありますよ。」

「②高齢者の原宿ともいわれる、巣鴨地蔵通り商店街「巣鴨とげぬき地蔵」がありますよ。」

「③自然豊かな飛鳥山公園や王子名の滝公園がありますよ。」

「④あらかわ遊園地がありますよ。」

「下町情緒あふれるエリアも多いので、懐かしい雰囲気を感じながらの散歩も心温まる時間だと思いますね。」

「「都電荒川線」沿線は、とても1日では回りきれないほどの見どころがありますよ。」

「「都電荒川線」は、かつて東京都23区内を中心に多距離・多路線を展開していた都電路線の大半が廃止された後、唯一現存する路線ですよ。」

「東京都23区内で営業を行う軌道線は、同じ都営の日暮里・舎人ライナー、ゆりかもめの軌道線扱いの区間を除外すると、当線と東急世田谷線を残すのみとなっていますよ。」

「荒川線の終点でもある早稲田駅は、停留場でもありますよ。」

「駅の周辺には早稲田大学の「早稲田キャンパス」のほか、日本女子大学の「目白キャンパス」・「リーガーロイヤルホテル」東京や「ホテル椿山荘」東京、古美術の美術館である「永青文庫」、日本庭園が広がる「甘泉園」、水稲荷神社や穴八幡宮などがありますよ。」

「都心でありながら、文化と緑ゆたかなエリアですね。」

「「都電荒川線」の特徴は、都営バス(23区内)と同様の方式ですよ。」

「「前乗り・後降り」方式を採用していますよ。」

「降車ボタンで、次停留場での降車を知らせますよ。」

「始発・終着停留場においては、乗車扉も開放することがあり、乗車扉からも降車できますよ。」

「とても懐かしくて、思わず涙が出ます。」

「それでは、そこはかとなくノスタルジックな雰囲気を醸し出す「都電荒川線」で行けるお店を紹介しますね。」

「Putali Café(プタリカフェ)・・・カレー・ネパール料理・カフェがありますよ。」

「都電荒川線[向原停留所] 徒歩8分・・・向原駅から636mですよ。」

「営業時間は、
ランチ・タイム11:00~16:00(L.O.15:30)、 
ティー・タイム14:00~16:00(L.O.15:30)、
ディナー・タイム17:30~23:00(L.O.22:00)、
日曜営業 定休日 原則無休(年末年始を除く)
ですよ。」

「東京らっきょブラザース・・・スープカレー・カフェ・洋食がありますよ。」

「都電荒川線早稲田駅徒歩10分ですよ。」

「営業時間は、
ランチ・タイム11:30~16:00、
平日のランチタイム限定で、ソフトドリンクorラッシー1敗サービスがありますよ。
ディナー・タイム16:00~22:00、
日曜営業 定休日 毎月第二水曜日
ですよ。」

「「都電荒川線」時刻表は、こちらですよ。」

「三ノ輪橋(早稲田方面)は、(始発)5時48分~23時1分(最終)ですよ。」

「10時~15時は、6~7分間隔ですよ。」

「熊野前(首都大学東京荒川キャンパス前)(早稲田方面)は、(始発)6時~23時12分(最終)ですよ。」

「10時~15時は、6~7分間隔ですよ。」

「早稲田(三ノ輪橋方面)は、(始発)6時~22時19分(最終)ですよ。」

「10時~15時は、6~7分間隔ですよ。」

「時刻表は、こちらですよ。
・・・https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/timetable/・・・」

「それでは、気になる「都電荒川線」の運賃をお知らせしますね。」

「普通運賃は、大人IC165円・170円、小人IC182円・90円ですよ。」

「定期券は、
通勤(1カ月)7,240円、(3カ月)20,630円、(6カ月)39,100円
大人(1カ月)5,790円、(3カ月)16,500円、(6カ月)31,270円
中学生(1カ月)5,310円、(3カ月)15,130円、(6カ月)28,670円
小児(1カ月)2,900円、(3カ月)8,250円、(6カ月)15,640円
ですよ。」

「定期券の詳細は、こちらですよ。
・・・https://www.kotsu.metro.jp/toden/fare/pass.html・・・」

「また、「都電荒川線」の1日乗車券は400円ですよ。1日乗車券とは、1日限定ではありますが、何度でも途中下車し、再乗車することが出来るので、観光や、癒しを求める散策には大変お得なチケットですよ。」

「「都電荒川線」でのグルメ旅行や名所めぐりには、この1日乗車券を活用することをおススメしますよ。」

「「都電荒川線」の乗車料金が割引になる制度を紹介しますね。
・・・https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/discount.html・・・」

「都電環境(エコ)定期券制度がありますよ。」

「「都電荒川線」の通勤定期乗車券等(通学・学生用定期券は対象外)をお持ちの方が同伴する同居の家族が乗車する場合に、利用することができますよ。」

「都電荒川線全線で利用可能ですよ。」

「対象日は、土・日・祝日、お盆の時期、年末年始ですよ。」

「運賃は、大人100円、小児50円(お支払いは現金のみ)ですよ。」

「放送大学生・通信教育生の割引がありますよ。」

「対象は、放送大学生、通信教育生で、割引適用には試験を受けるための通学など条件がありますよ。」

「特別割引回数旅客運賃は、800円(170円×6枚、100円券×1枚)ですよ。」

「発売場所は、荒川電車営業所ですよ。
・・・https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/branch/・・・」

「障害者割引がありますよ。」

「対象は、身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けている方ですよ。」

「割引率は、障害の等級により異なりますよ。」

「「都電荒川線」乗車券の購入場所をお知らせしますね。」

「東京都交通局ホームページの「営業所・窓口一覧」から都電荒川線の乗車券・定期券等の購入場所をチェックすることができますよ。
・・・https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/branch/・・・」

「「都電荒川線」の路線図は、ぐるっと半円を描くような路線図ですよ。
・・・https://www.kotsu.metoro.tokyo.jp/toden/map/・・・」

「所要時間を確認する際には、カンタンに表示切替することで、荒川線各駅の所要時間を表示させることができますよ。」

「この表示モードでは、例えば、早稲田から見たときに終点駅となる三ノ輪橋までは56分かかることが分かりますよ。」

「「都電荒川線」は、バスと同様に公道に出て、一般車と並走する区間がありますので、地下鉄ほど正確には運行されていないことだけは頭に入れておいてくださいね。」

「東京都交通局の「都電荒川線」の路線図は、各駅の大まかな位置情報を確認することが出来ますよ。」

「東京都交通局の「都電荒川線」の路線図は、乗換駅も一目で確認することが出来るので、多くの人にとって、非常に利便性に優れていますよ。」

「ナビタイムの「都電荒川線」の路線図は、ナビタイム独自の地図の上に、「都電荒川線」の路線を描画していますよ。」

「したがって、駅周辺情報を、非常に細かく把握することができますよ。」

「おススメの使い方は、「都電荒川線」を使った食べ歩き・グルメ旅行がよろしいですよ。」

「マピオンの「都電荒川線」の路線図は、東京都内の主要な電車の路線図の中に、「都電荒川線」の路線図を描画していますよ。」

「他の電車の路線図が掲載されてしまっているので、一見、わかりにくい路線図となっていますが、よく見ると「都電荒川線」の路線図が、点滅し、強調されていますので、簡単に区別できますよ。」

「この路線図の特徴は、他の電車との距離感を、感覚的につかむことができることにありますよ。」

「近隣に住んでいる方が、通勤や通学の移動手段を考える際に便利な路線図ですよ。」

「普段利用している電車よりも、もしかしたら、都電を利用した方が、通勤・通学時間を短縮できるかもしれませんよ。」

「都電は路面を走っていることから、駅から目的地への移動がスムーズですからね。」

「住宅密集地を走り抜ける路面電車に乗車する醍醐味は、各駅の風情、そこに住む人々の文化や息使いまでも感じるところにありますよ。」

「気になる駅に到着したら、事前の予約を無視して、フラッと途中下車して周辺を散歩するのも粋ですよね。」

「ちなみに、私はそういう小さな旅が大好きです。」

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